ダイエットメタボ脱出!生活習慣病をよせつけない生活を心がけましょう。

2014年04月13日

肥満が原因で起こる病気

肥満の人が日本でも増加していますが、肥満が原因で起こる病気はたくさんあります。

私たちの体内では年齢とともに筋肉量や骨量が減り体を支える力が弱くなります。

ここに肥満がプラスされると関節や骨の不可が増大し

、膝の痛みや、腰の痛みなどの関節痛の原因になります。

転んだりして急に大きな負荷がかかることで骨折をしてしまうこともあるといいます。

また、肥満は睡眠時無呼吸症候群の原因になったり、脂肪肝やすい炎の原因になったり、

痛風が起きやすくなるなど、様々な病気を引きおこします。

さらに大腸がんや前立腺がん、乳がん、

子宮がんなど多くのがんのリスクを高めることも指摘されているといいます。

肥満が原因で起こる最も多い病気は糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病です。

病気が重複して発症するメタボリックシンドロームとも密接な関係があります。

肥満体型のままでいると生活習慣病が進み、

血管にダメージを与えて動脈硬化を引き起こしたりします。

結果として心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気へと発展してしまうことがあるので要注意です。

欧米人より、日本人は体質的にインスリン分泌量が少ないという特性がありますので、

肥満が生活習慣病に直結しやすいというリスクがあります。

肥満が原因で起こる病気を防ぐためにもしっかりとダイエットに取り組むことをおすすめします。


posted by ダイエットナビゲーター at 05:33| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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